楽しそうな催しものやお食事に感動

null義母が有料老人ホームに入居したとき、暫くは、訪問せずに、義母が有料老人ホームに早く慣れるよう、様子をみていました。
あるとき、有料老人ホームの催しものがあり、入居者の家族も参加してよい、という日があったので、訪問してみると、有料老人ホームの集会室が綺麗に飾られ、とても楽しい雰囲気が入口から漂っていました。
そこには義母の姿もあり、「こっち、こっち~!」と嬉しそうに手招きしていました。
どうやらすっかり有料老人ホームが気に入ったようでした。
というのも、毎日楽しく入居者とおしゃべりしたり、趣味のクラスがあったり、と退屈することがないので、ちょっと気持ちが若返ったようです。
また、お食事も一緒にたべたのですが、レストランかと思う位、手の込んだものがでてきて、嬉しそうに食事をする義母をみて、こちらまで、「有料老人ホームに住むようになってよかったね」と思いました。
最初はちょっと心配でしたが、今は有料老人ホーム住む選択をしたことをとてもよかったと、結論づけています。